
▲調印式での田中東淀川区長(左)と中理事長 |
人材育成などの連携を目的に締結
平成18年12月25日(月)田中東淀川区長と中理事長により、恊働連携に関する『基本協定書』の調印式を行ないました。地域社会の発展を目指し、研究の充実や学生と地域住民の人材育成に官学が連携して取り組むことを約束した内容になっています。
以前より東淀川区と大阪成蹊短期大学とは、子育て支援事業や民話の絵本化事業、区のマスコット・デザイン制定事業等において連携してきた実績があります。また、大阪市の改革政策の一環として平成17年度に策定されている区長マニフェストには、『東淀川区未来わがまちビジョン』の一部として区内の大学との連携を推進することが記載されています。
今般、東淀川区より、今後さまざまな分野における協働連携を円滑に推進する目的で、基本協定書締結の申し入れがありました。
東淀川区に立地する大阪成蹊大学 現代経営情報学部と大阪成蹊短期大学に限定することなく、大阪成蹊大学 芸術学部やびわこ成蹊スポーツ大学を含めた包括的な連携協定とすることで、本学園は将来の可能性に期待しています。
今後、各種協働連携における社会体験を通して研究や学習活動の場が広がり、大学の専門的な知識や研究成果をまちづくりや地域福祉活動等に活かすことによって、学園としてより一層の社会貢献を推進する所存です。 |