1月に入りインフルエンザが本格的に流行するシーズンとなりました。大阪府内でもインフルエンザの患者数が増加傾向にあります。一人ひとりの心がけで感染の拡大を防ぎましょう。
感染予防と感染拡大防止に努めましょう
●栄養と休養を十分とりましょう
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
●室内を適度な温度・湿度に保ちましょう
ウィルスは低温、低湿を好みます。 加湿器などで室内を適度な湿度に保ちましょう。
●こまめに手洗いとうがいをしましょう
手にウィルスが付いたままだと、目や鼻や口を触った時に体内にウィルスが侵入してきます。 こうした感染を防ぐためには手洗いが有効です。外出後や食事前には石けんを使ってきちんと洗い落としましょう。また、うがいで口腔内を清潔に保ちましょう。
●咳エチケットを実践しましょう
ウィルスの飛散を防ぐためには、咳をしている本人がマスクをつけることが効果的です。マスクが無いときは、ティッシュやハンカチ、あるいはひじの内側で口元をおおいます。
インフルエンザに感染したら
インフルエンザは学校伝染病に指定されており、出席停止の対象疾患です。突然の発熱や咳(せき)、のどの痛み、倦怠感(だるさ)、関節痛など、インフルエンザが疑われる症状がある場合は速やかに病院で診察を受け、医師に指示された期間は自宅で静養しましょう。
※インフルエンザによる欠席の場合、医師の診断書を提出すれば欠席回数には数えません。
2011年01月20日 10:17