12月~2月はインフルエンザの流行シーズンです。昨年流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)は現在のところ沈静化していますが、今後再流行の可能性も否定できず、引き続き注意を要すると考えられます。新型インフルエンザに対する対応は、季節性インフルエンザと同様の対応で感染拡大の防止ができると考えられます。
予防接種を受けましょう
2010年度のインフルエンザ予防接種には、季節性と新型インフルエンザに有効なワクチンも使用されています。インフルエンザワクチンは、予防接種後抗体ができるまで約2週間かかります。11月中に予防接種を受けておきましょう。
感染拡大の防止に努めましょう
学校等の多数の人が集まる場所では、感染拡大に注意する必要があります。食事や睡眠などの一般的な健康管理とともに、手洗いやうがいの励行、症状が出た場合には咳エチケットを徹底するなど、各人がインフルエンザの予防に留意し、感染拡大の防止に努めましょう。
2010年11月10日 12:18