麻しん(はしか)に対する十分な免疫を獲得するためにもワクチン接種を勧めます
近年、10~20歳代で麻しん(はしか)が大流行し、多くの高校・大学が休校する事態となりましたが、過去に麻しん(はしか)のワクチン接種歴がなかったことが大流行の背景にあります。現在、多くの施設で実習の受け入れに麻疹(はしか)の予防接種や抵抗性の証明が要求されるようになっています。
・麻疹(はしか)は感染力が非常に強く、ときに重症化することがある
・効果的な予防法としては、ワクチン接種以外に方法はありません
・過去にワクチンを接種しても免疫が減弱し、再度かかることがあります |
| 特に、麻しん(はしか)にかかったことがない人、麻しん(はしか)の予防接種を受けていない人は、ワクチン接種を勧めます。 |
2010年03月07日 04:41
☆ 新型インフルエンザについて
国内の新型インフルエンザ報告者数は、昨年末以降減少を続けており、第一波のピークは過ぎたものとみられています。しかしながら、今後第二波の流行が危惧され、引き続き注意が必要な状況です。新入生の皆様も、感染拡大防止のため、以下の点にご協力ください。
1. 感染防止に努めましょう
食事や睡眠などの一般的な健康管理とともに、手洗いやうがいの励行、症状が出た場合には咳エチケットを徹底するなど、一人ひとり感染防止に努めましょう。
2. 体調不良を感じたら
『咳が出る』『体がだるい』『熱っぽい』など、学内で体調不良を感じたら、保健センターに来てください。
3. モバイルキャンパス、大学のホームペジをチェックしましょう
新型インフルエンザに限らず、麻しん(はしか)などの感染症が流行した場合、モバイルキャンパスまたは大学のホームペジにて情報提供や連絡をする場合があります。各自、モバイルキャンパスまたは大学のホームペジを確認し、指示に従ってください。
2010年03月07日 04:09